1階の前から7列目の席。ちょっと前すぎるかもだけど,ミューザはステージが低いので,これでも問題はあるまいというのが経験則。
● 今回の曲目はオール・アメリカン。指揮もアメリカンのジョン・アクセルロッド氏。
バーンスタイン 「キャンディード」序曲
コープランド バレエ組曲『アパラチアの春』(管弦楽版)
ドアティ ルート66
ガーシュウィン パリのアメリカ人
● 音楽をやってる人って,器楽奏者も指揮者も陽性の気性の持ち主じゃないかと思っている。ウジウジイジイジとは正反対の性格の人ばかりなんじゃなかろうか。
いやいや,中にはウジウジイジイジもいるだろうけれども,総体としては陽性気質の持ち主が多いのじゃないか。ゆえに,ステージは陽性の気が満ちる。その気に触れるのが,ライヴを聴く醍醐味のひとつかもしれない。
最も印象に残ったのは,1曲目の「キャンディード」序曲。きらびやかで瞬発力が利いた演奏は,さすがに音大というかさ。
● この演奏会が年度末のシンボルだ。令和7年度も終わりだな,と。
桜の満開は新年度になってからだけれども(関東では),桜の咲き始めと共に今年度も終わりですね,と。

